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大分が日本を変える!

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新しい政治

志のある人、又、志を持とうとする人
公文書を廃棄しない
嘘をつかない
国民の心を政治に
出たい人より、出したい人

志士の会_ごあいさつ
ご挨拶_志士の会 末宗秀雄.png

※令和7(2025)年11月18日に発生した大分市佐賀関の大規模火災により被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。また、一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

平素より、志士の会 末宗秀雄(すえむね ひでお)の活動に対し、温かいご理解と力強いご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

 さて、新型コロナウイルス感染症は、ようやく終息したと思われますが、世界情勢を見渡しますと、ロシアによるウクライナ侵攻は依然として終結の兆しが見えません。それどころか、アメリカによるベネズエラへの攻撃、アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃など、世界情勢は悪化していると言えます。遠い国々の話ではありますが、その影響は、近年の物価高に加えて、中東情勢の危機によるガソリン価格高騰など、我々の生活に直結しています。

 

国内情勢を見渡しますと、令和8年(2026)年2月の衆議院議員総選挙では、高市内閣の大勝でしたが、物価高による生活苦など、問題は山積しています。

大分県においては、県独自の物価高対策として、ガス代軽減などの各事業が実施されています。宇佐市においては、令和7(2025)年4月に後藤竜也氏が宇佐市長に就任しました。後藤市長は16年振りの新市長であり、また平成の大合併後の新宇佐市制で史上最年少の就任ということもあり、市民の注目と期待が集まっています。

 

 今後の政治経済情勢は、国内外ともさらに厳しくなると思われ、将来の社会は全く予想ができません。例えば、近年では、AI(人工知能=artificial intelligence)の台頭によって恩恵がある一方、犯罪に悪用されたり、人間の仕事を奪う事態も起きています。

 戦後80年が過ぎた現在は、近代以降、明治維新、昭和終戦に次ぐ第三の大変革期とも考えられます。混迷の時代の中で、我々はいかに生きるべきか、と問うた時、その答えの一つとして、私は歴史に学ぶべきと考えます。

 歴史は先人達の叡智の宝庫であり、成功と失敗の繰り返しです。成功は手本とし、失敗は他山の石(反面教師)とする、すなわち歴史を教訓とすることで、新しい正道が見えてくるのではないでしょうか。

 

 現代に近く、最も参考例となるのが、幕末志士と明治維新の元勲です。その多くが下級武士の出身ながら倒幕に成功し、西洋列強に対抗できる新生日本を創り上げました。令和の時代の今まさに、大変革期を乗り切れる大志ある人物こそ必要である!

 その篤い思いから、私、末宗秀雄は「志士の会」を立ち上げました。 

 

 志士の会の「志士」とは、もともとは『論語』にある「天下泰平のために己の信念を貫く人物」のことです。「志」の字義は、上の「士」は「之」の意味で、「心」を足して、心のゆき向かうこと、すなわち、こころざし、の意味です。ただ、そのまま素直に読めば、士の心=サムライの心、とも読めます。

 

 政治に限らず、人生や事業において、私は「志」が大変重要と考えます。

 近代農学教育の功労者であるクラーク博士の

「少年よ、大志を抱け!この老人の如く」「Boys, be ambitious like this old man」

という名言はあまりにも有名です。

 

 また、古代中国・後漢の光武帝(劉秀)は、古代日本(奴国または伊都国)に金印を与え、その金印は江戸時代に福岡県の志賀島で発見されましたが、現在では国宝として福岡市博物館に常設展示されています。

 光武帝は、「有志者事竟成」「志有る者は事竟に成る」「こころざしあるものは、ことついになる」という名言を残しました。「高い志がある者は、いかなる困難に遭っても、遂には必ず目標を達成できる」という意味です。実際に、光武帝は、不利な状況から数多くの困難を乗り越え、前漢を簒奪した新の王莽を倒し、遂には天下統一して後漢王朝を開きました。

光武帝の時代の元号の一つに「建武」がありますが、これに倣った後醍醐天皇は「建武(けんむ)の新政」で知られます。後醍醐天皇は、御自身を光武帝に重ね合わせ、政権の簒奪者である鎌倉幕府を倒し、天皇親政を取り戻したので、同じ「建武」の元号を採用なさったと考えられています。

また、ノーベル生理学・医学賞受賞者の本庶 佑(ほんじょ たすく)博士が寄付なさったノーベル賞賞金を原資として設立された「本庶佑有志基金」は、博士の座右の銘である「有志竟成(ゆうしきょうせい)」から名付けられました。博士の研究に対しての大志と情熱は想像を絶しますが、遂には大成され、さらに、その成果を後進のために役立ててほしいという無私の思いには心を打たれます。

 このように、「志」が時代と国を超える影響力には、壮大さとロマンを感じます。

 

 今後の展望ですが、長く物価高に苦しむ現状を打破するために、強力な経済対策を打ち出さなければなりません。世界情勢によっては、さらに厳しい状況も懸念されます。国を挙げて、県と市も連携して対策に取り組む必要があります。大分県議会議員として全力で取り組んで参ります。また、地元である宇佐市のさらなる発展に、尽力させていただきたいと思います。

 さらに、今後は次世代への橋渡し役として後進育成にも力を注ぎたいと考えております。

我々には、先達・先輩から受け継いできた、ふるさと大分と宇佐の素晴らしい自然風土、伝統文化、教育、人材(人財)、地域の人と人のつながりや人間の温かさなどの有形無形の財産を、次世代に受け継ぐ責任と使命があります。そして、それを実行できる者というのは、やはり志のある人材(人財)です。しかしながら、志だけでは不充分であり、行動と実践も、志と同じく重要です。

 鉱物資源の乏しい日本は、人間が最大の資源であり財産です。能力のある人材は人財です。今後の大分県政と宇佐市政を、安心して任せられる人物が強く求められています。我々の生活を本気でより良くしようという大志あり、有言実行できる現代の志士を渇望しています。我々志士の会に御賛同いただける方々も広く募集しています。己の信念を持ち続け、不断の努力と飽くなき挑戦をし続けた者こそ、近い将来に到来するであろう未曽有の難局を乗り越え、我々の生活をより良いものへと実現できると信じています。

 

 結びに、皆様のご健勝とご多幸を心よりご祈念申し上げます。

今後も、皆様のご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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現代の志士像たち

◎イラストはイメージです

志士の会_綱領
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現状打破!

我が国は、現在、未曾有の危機にさらされている。国際的な都市間競争における多分野の停滞、弱体化。国内的には、地方分権が叫ばれているが、未だに活力は取り戻されてはいない。少子高齢化が進行し、益々、地方は疲弊し、衰退の一途を辿っている。この危機的な状況を改善するには、大胆な改革が必要であり、志を持った人間が、新しい政治により、国民を導くことが重要である。
私たちは、この現状打破の為、ここに志士の会を設立する。志士の会は、国家・国民の繁栄の為、各諸問題に真正面から取り組む。

志士の会_規約
志士の会 末宗秀雄
志士の会_入会募集
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政治信条及び
求める人材

〇 志のある人、又、志を持とうとする人
〇 公文書を廃棄しない
〇 嘘をつかない
〇 国民の心を政治に
〇 出たい人より、出したい人

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大分県議会議員、末宗秀雄です。
令和4年9月定例会において、一般質問を行いました。
質問内容は…

1.人口減少対策について

2.コロナ対応の平時への移行について

3.農政を巡る諸課題について
(1)国営かんがい排水事業について
(2)世界農業遺産地域の振興戦略について

4.行政のDXと情報弱者について

5.旧統一教会の霊感商法と高額寄付について
(1)旧統一教会との関係について
(2)霊感商法と高額寄付の消費相談と被害防止について
(3)霊感商法と高額寄付の検挙の状況について

上記の件を執行部に質問いたしました。

現在、大分県は人口減少、過疎化が進み、疲弊しております。
早急の対策が必要であり私も執行部に施策の提案をしたところであります。
その他にも、コロナ対策、農政諸課題等、様々な課題がありますが、
引き続き課題解決を目指し頑張っていく所存であります。
今後ともよろしくお願いいたします。
   

写真は令和4年9月16日 大分合同新聞朝刊になります。

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​大分県議会議員 末宗ひでお 活動報告チラシ vol.2 令和5年2月24日発刊

​※画像をクリックしてPDFでご覧いただけます。

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​大分県議会議員末宗ひでお活動報告チラシ vol.1 令和4年7月28日発刊

​※画像をクリックしてPDFでご覧いただけます。

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